「美しく歩くことは 自分の人生を歩くこと」
神戸ウォーキングスタイリストの仲妻よし子です。
先日、何年ぶりかにミスタードーナツへ行きました。
お会計をしてくれた若い女性の店員さんが、
「すごくスタイル良いですね。羨ましい!
私もそんな風に年を取りたいです。」
と声をかけてくださいました。
思いがけない言葉にビックリしましたが、とても嬉しかったです。
私は長年ウォーキングの仕事をしているので、日常の中でも「立つ」「歩く」と言うことを意識してきました。
姿勢を整えて、歩き方を意識する。
その積み重ねが、人から見た印象にも繋がっているのかもしれないな、と改めて感じました。
そして、「私もそんな風に年を取りたいです」という言葉が、とても心に残りました。
年齢を重ねることは止められません。
でも、
「どんな風に年齢を重ねていくか」
は、自分で少しずつ選んでいける。
私はそう思っています。

自分では見えない「歩く後ろ姿」
自分が歩いている姿を、普段どれくらい見ていますか?
鏡の前に立った姿は見ることがあっても、歩いている時の自分の後ろ姿を見る機会は、なかなかありませんよね。
でも、歩く姿は人からよく見られています。
先日、現在10回コースを受講中の生徒さんからも、こんな嬉しいメッセージをいただきました。
「先日ある方に、歩く後ろ姿を褒められました^^
嬉しかったです!
これからも基本をコツコツ、ぼちぼちやっていきます♡」
この言葉がとても嬉しかったです。
自分自身が変化を感じるだけでなく、第三者から見ても歩く姿の変化が伝わった
ということだからです。

歩き方は、コツコツ変えていける
歩き方には、長年のクセが表れます。
目線が下がっていたり、膝が曲がったままだったり、歩幅が小さくなっていたり。
でも、自分ではそれが「いつもの歩き方」なので、気づかないことも多いのです。
だからこそ、
「私って、どんな風に歩いているのだろう?」
と自分の歩き方を知ることが、
自分では気づかなかったクセを変化の第一歩になります。
そして、基本を繰り返し、少しずつ身体に覚えさせていく。
「知っている」から「できる」へ。
そして、
「意識しなくても自然にできる」へ。
歩き方は、何歳からでも変えていけます。

「こんな風に年を取りたい」と思ってもらえる自分へ
先日の店員さんの言葉を思い出すと、
「私もこんな風に年を重ねたい。」
そう思ってもらえる自分でありたいな、と感じます。
背筋を伸ばして、目線を上げて、自分の脚でしっかり歩く。
そんな毎日の積み重ねが、これからの自分をつくっていくのだと思います。
「私の歩き方って実際どうなんだろう?」
そう思ったら、まずは一度、自分の歩き方を客観的に見てみませんか?
1dayレッスンでは、今の歩き方を一緒に確認し、あなたのクセや改善ポイントをお伝えしています。
10月からは、歩き方の基本を6回かけて身につける
「美姿勢ウォーキング ベーシックコース」もスタートします。
美しく歩くことは、自分の人生を歩くこと。
これから先も、自分の脚で心地よく、そして美しく歩いていきましょう。

