その歩き方、自分では気づいていないかも

「美しく歩くことは自分の人生を歩くこと」

神戸ウォーキングスタイリストの仲妻よし子です。

毎日、何気なく歩いている私たち。

「ちゃんと歩いているつもり」でも、実は自分では気づいていない歩き方のクセがあります。

 

例えば、

・膝が曲がったまま

・歩幅が小さい

・目線が下がっている

・膝から下だけで歩いている

など…。

 

レッスンで生徒さんとbeforeの歩き方動画を見ていると、

「私ってこんな歩き方なんだ!」と言われることがあります。

 

歩くことは毎日のことだからこそ、長い間続けていると、その歩き方が自分にとっての「普通」になってしまいます。

 

だからこそ、歩き方を整える第一歩は、

「自分はどんな風に歩いているのだろう?」と知ること。

 

自分では気づかなかったクセを知ることで、

「ここを整えよう」と意識できるようになります。

 

そして、そこから少しずつ歩き方は変わっていきます。

私自身も、以前は自分の歩き方を客観的に見ることが出来ていませんでした。

でも、ウォーキングを学び、意識して整えていくことで、

歩くことへの意識も、立ち姿も、マインドも変わっていきました。

 

歩き方は、ただ移動するためのものではありません。

毎日の歩き方が変われば、

見た目の印象も、身体の使い方も、

そして自分自身の感じ方も変わっていきます。

 

まずは今日少しだけ意識してみてください。

「私、どんな風に歩いている?」

 

いつもの道を歩きながら、自分の歩き方を観察してみる。

ショウウィンドウに映った姿、自分の足音や靴底のすりへり方などチェックしてみて。

 

それが、歩き方を変える最初の一歩になりますよ。