夕方になると疲れる…それ、本当に年齢のせいですか?

「美しく歩くことは自分の人生を歩くこと」

神戸ウォーキングスタイリストの仲妻よし子です。

 

「夕方になると体が思い…」

「最近、疲れが取れにくくなった…」

そんなふうに感じることはありませんか?

「もう年齢だから仕方ない」と思ってしまいがちですが、実はそれだけが原因でないことが多いです。

 

私のレッスンでも、

「夕方になると足がだるいんです。」

「歩くと疲れるから、どこへ行くのも車ばかりです。」

という声をお聞きすることがあります。

 

もちろん、睡眠や生活習慣など様々な要因がありますが、

その中のひとつに”歩き方のクセ”が関係している場合もあります。

 

例えば、

・猫背や前かがみで歩いている

・左右どちらかに体重をかける癖がある

・足裏全体を使わず、すり足になっている

 

このような歩き方では、体に余計な負担がかかってしまいます。

その積み重ねが、

「夕方になると疲れる」

という状態に繋がっていることもあります。

 

今日からできることは

✓目線を高く少し遠くへ

✓足裏全体でしっかり地面を捉えて歩く

✓歩幅を少し広げ、力まず自然に腕を振る

ほんの少し意識するだけで、体に負担のかかる歩き方がラクな歩き方へ変わっていきます。

 

実際にレッスン生から、

「私もむくみがマシになった気がして、ちょっと変わった気がします。」

という嬉しい感想も聞かせていただきました。

 

1回のレッスンでもむくみがマシになるのですから、身につけば体もラクになりますよね。

 

歩き方や姿勢は一度身につけば一生もの。

 

毎日繰り返す「歩く」という動作だからこそ、小さな積み重ねが5年後、10年後の体をつくります。

 

年齢を言い訳にする前に、一度ご自身の歩き方にも目を向けてみてくださいね。