病院で「歩き方の問題ですね」と言われたことはありませんか?

「美しく歩くことは自分の人生を歩くこと」

神戸ウォーキングスタイリストの仲妻よし子です。

 

「歩き方を習う」と聞くと、

モデルさんや特別な人のためのものだと思われるかもしれません。

でも実際に私のレッスンへ来られる方の多くは、そうではありません。

 

「膝が痛くて病院へ行ったら、歩き方が原因と言われました。」

「靴屋さんでシューズフィッターさんに、歩き方を見直した方がいいと言われたんです。」

そんなきっかけで来られる50代女性がたくさんいらっしゃいます。

 

歩き方は、見た目だけの問題ではありません。

 

膝や腰への負担。

疲れやすさ。

靴底のすり減り方。

 

そして、毎日の暮らしに大きく影響しています。

それなのに、

 

「膝が痛いのは年齢のせい。」

「歩き方が原因なんて考えたこともなかった。」

という方が本当に多いのです。

 

痛い膝をかばって歩いているうちに、反対側の膝まで痛くなってしまったり、

「歩くと疲れるから…」と、いつの間にか車で移動ばかりになってしまったり。

 

そんなお話を聞くことも少なくありません。

私は18年間、ウォーキングスタイリストとして、一人ひとりの歩き方と向き合ってきました。

 

歩き方が変わると、それに伴って表情まで変わる方が多い。

姿勢が自然と整い、

歩くことが楽になり、

 

「また旅行へ行きたい。」

「好きな靴を履いて出かけたい。」

「おしゃれをして写真を撮りたい。」

そんな前向きな言葉を、たくさん聞かせていただきました。

私はこの瞬間が本当に好きです。

 

歩き方が変わることで、その方の「やりたいこと」が少しずつ増えていくからです。

 

私は、歩き方を整えることは、単に歩き方をきれいにすることではないと思っています。

 

行きたい場所へ行けること。

会いたい人に会いに行けること。

好きな服を着て、自信をもって歩けること。

 

そんな毎日を支える、大切な土台です。

だから私は、

歩くことは人生を楽しむ力だと思っています。

美しく歩くことは自分の人生を歩くこと

これは、

私の実体験であり、18年間変わらずに大切にしてきた想いです。

 

歩き方は、毎日の積み重ねです。

だからこそ、今日少し意識を変えるだけでも、5年後、10年後の自分は変わっていきます。

 

一つしかない大切な体。

いつまでも自分の脚で歩き、

行きたい場所へ行き、

会いたい人に会いに行く。

 

人生を楽しめる毎日を、一緒につくっていきませんか。