56歳、もう一度自分の人生を歩き始めています

こんにちは。
ウォーキングスタイリストの仲妻よし子です。

気がつけば、この仕事を始めて18年目になりました。

この数年は家族の介護があり、自分のことよりも家族を優先する毎日でした。

もちろんレッスンは続けていましたが、以前のように積極的な活動や発信はなかなかできませんでした。

 

そして今。

介護が終わり、久しぶりに自分のために使える時間が戻ってきました。

「さあ、これから何をしよう」

そう考えた時、改めて感じたことがあります。

 

それは、

美しく歩くことは、自分の人生を歩くこと。

ということです。

私は18年間、姿勢や歩き方をお伝えしてきました。

でも姿勢や歩き方は、単に見た目を美しくするためだけのものではありません。

 

顔を上げる。
胸を開く。
前を向いて歩く。

 

その姿は、お一人おひとりの生き方にも重なります。

 

年齢を重ねると、

「もう若くないから」
「今さら変われないから」

と思ってしまうことがあります。

でも私は56歳になる今でも、人は変われると信じています。

 

実際にレッスンでも、

・姿勢が変わった
・若く見られるようになった
・写真に写るのが嫌ではなくなった
・外出が楽しくなった

そんな変化をたくさん見てきました。

そして私自身も今、新しい一歩を踏み出しています。

 

これからこのブログでは、

姿勢や歩き方のお話はもちろん、

年齢を重ねても自分らしく輝くためのヒントや、日々感じていることも発信していきます。

 

もし最近、

「なんだか老けて見える気がする」
「疲れて見られる」
「もっと自信を持って歩きたい」

そんな気持ちがあるなら、一緒に姿勢と歩き方を見直してみませんか。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。