「美しく歩くことは、自分の人生を歩くこと」
神戸ウォーキングスタイリストの仲妻よし子です。
お盆休み、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
実家に帰省したり、久しぶりにいとこに会ったり、地元の同級生と再会したり。
久しぶりに会うからこそ、昔と変わらない人、随分印象が変わった人など、変化にも気づきやすいですよね。
逆に言えば、自分のことは当たり前すぎて、意外と自分では気付かないものです。
人と出会った時、最初に目に入るのは、お顔だけではありません。
立ち姿や、歩いてくる姿も自然と目に入っています。

皆さんお顔は気にされるけれど、立ち姿や歩き方は意外と無頓着。
でも、
背中が丸く、下を向いて歩いている姿と、すっと背筋が伸びて颯爽と歩いている姿では、受ける印象は大きく違いますよね。
そして、自分の歩く姿は、自分ではなかなか見ることが出来ません。
歩き方は、学校では教えてくれません。
だからほとんどの人が自己流。
それが当たり前になっています。
だから、自分の歩き方に疑問を持つのは、
「膝が痛くなった」
「腰が気になるようになった」
「不意に撮られた動画を見て、自分の姿にガッカリした」
そんな何かのきっかけがあった時だったりします。
私自身も、不意にとら撮られた写真を見て
「エッ!私、こんな姿なの⁈」
と、自分の歪んだ立ち姿に驚いたことがあり、「このままではマズイ」と自覚しました。

でも、歩き方や立ち姿は毎日の「当たり前の動き」。
だからこそ、そこを改めて整えようと思う人は、実はそれほど多くありません。
けれど、歩き方は毎日の体の使い方の積み重ねです。
ここを整えていくことで、
・何となく気になっていた不調が楽になった
・ボディラインが変わった
・歩くことが苦にならなくなった
・階段の上り下りが楽になった
など、嬉しい変化を感じる方もいらっしゃいます。
姿勢をキレイにしたいからと、一時的に背筋を伸ばすだけでは、なかなかそれを「自分の歩き方」にすることはできません。
大切なのは姿勢だけではなく、美しい姿勢で歩くための体の使い方そのものを見直すこと。
私のレッスンでは、ただ「キレイに歩く」ことだけを目指すのではなく、これから先も使い続ける一生ものの歩き方の土台を整えることから始めています。

長年の積み重ねで身についた歩き方は、一度習っただけですべてが変わるものではありません。
定期的に確認しながら、少しずつ自分のものにしていくこと。
それによって、今まで「当たり前」だった歩き方が、健康で美しい歩き方へと変わっていきます。
そこで10月から、
「一生ものの歩き方の土台をつくる6回コース」
美姿勢ウォーキングベーシックコース
をスタートする予定です。
8月末より、公式LINEで先行募集を開始します。
「自分の歩き方、このままでいいのかな?」
そう思った方は、ぜひ公式LINEに登録して、募集のお知らせをお待ちくださいね。
