56歳になって気づいた。自分を隠して生きるのをやめました

私は今でこそウォーキングスタイリストとして活動していますが、昔から自分に自信があったわけではありません。

身長175cm。

若い頃は、この身長がコンプレックスでした。

 

少しでも小さく見せたくて猫背になり、人前ではなるべく目立たないようにしていました。

でも今振り返ると、隠していたのは身長だけではなかった気がします。

 

本音を言うこと。

やりたいことに挑戦すること。

自分を優先すること。

いつも「どう見られるか」を気にしていたように思います。

 

ここ数年は介護中心の毎日でした。

気づけば自分の夢や目標は後回し。

家族のために過ごす時間は大切でしたが、自分自身のことを考える余裕はあまりありませんでした。

 

そんな日々の中で、ある時ふと思ったのです。

「このままでいいのかな」

人生は思っているより短い。

残りの人生も誰かのためだけに生きるのではなく、私自身ももっと笑顔で、もっとイキイキと生きたい。

そう思うようになりました。

 

間もなく57歳になった今、少しずつ自分の時間を取り戻しています。

そして、自分を優先してもいい。

そう思えるようになりました。

 

昔は隠したかった175cmの身長(現在は177.5cm)も、今では私らしさの一つ。

背中を丸めて小さく見せようとしていた私が、今は胸を開いて歩いています。

 

姿勢が変わると見た目が変わります。

でもそれだけではありません。

 

姿勢が変わると気持ちが変わる。

気持ちが変わると行動が変わる。

行動が変わると人生が変わる。

 

私はウォーキングを通して、そのことを何度も実感してきました。

もし今、

「自分のことを後回しにしてきたな」

「もっと自分らしく生きたいな」

そんな気持ちがあるなら、ぜひ一緒に背筋を伸ばして歩いてみませんか。

間もなく57歳。

私は今、もう一度自分の人生を歩き始めています。

姿勢が変わると、見える景色が変わります。

そして人生も少しずつ変わり始めます。

50代からでも遅くありません。

一緒に自分らしく歩いてみませんか。