モデルインストラクター協会認定
ウォーキングスタイリスト仲妻よし子です。
以前のブログ『自分に自信を持つとは』で、
私はずっと自分に自信がありませんでした。
と、お話ししました。
今回は、自分に自信が持てなかった頃の
私の話です。(ちょっと長くなります…)
私は子供の頃から身長が高い方でした。
小学校6年生で160cmあったと思います。
でもこの頃までは、
背が高い子の中の1人と言うぐらい。
率先して物事をする様な活発な性格でした。
その後、
中学3年間で身長が15cmも高くなり、
男子よりも高い女子になったのです。
(急激に背が伸びたので関節が痛かった)
こうなると、周りの女子よりとびぬけて大きい!
商店街を友達と歩いていると、
すれ違った男子たちが、
「あいつ男?女?めっちゃデカかったで。
ちょっと見てこいや。」
と言う声が聞こえ、
戻ってきて顔を確認されることや、
すれ違いざまに知らない子が
背を比べてきて、笑われる。。。
こんなことが多々ありました。
年頃の女子だったので、
こういう事は、かなり傷つきました。
この頃からでしょうか、
何もしてなくても目立ってしまう
身長が高いのは嫌だなぁ~。
と思う様になったのは。
そして
少しでも目立たない様にしようと
背が小さく見える様にする⇒猫背
人の後からついていく⇒消極的
自分の意見を言わない⇒人に見られるのが恥ずかしい
と言う風に変わっていきました。
これで自分では、
目立たなくなったと思っていたのです。
でもね、実際は
姿勢が悪い背が高い女子。
と言う風に見られていました。
猫背だと、
洋服がキレイに着こなせない。
暗くみられる。
元気なのに、疲れてる?と言われる。
意見を言わず人の後にばかりいた頃は、
「自分」と言うのが無くて
楽しくなかったなぁ~と今では思います。
この頃までの私は、
背が高い自分の
悪いところを探すことが得意でした。
背が高くていいところなんて何もない…と。
私も普通の身長になりたいなぁ。
自分にはないものばかりを見て
羨ましく思うばかり…。
こんな感じで30歳位まできてしまいました。
そんな頃、
私を変えるきっかけに出会います。
長くなったので、続きは次回にしますね。