『立てば芍薬
座れば牡丹
歩く姿は百合の花』
女性の美しい立ち居振る舞いを表現した言葉。
私が目指す姿でもあります。
芍薬・・・すらりと伸びる茎に花をつけ美しい立ち姿のよう
牡丹・・・枝分かれした横向きの枝に花をつけ美しく座っている姿のよう
百合の花・・花が風を受けて揺れる様子が優美に歩く姿のよう
優美であり端正
そしてしなやかさも感じるエレガントな
女性が想像できます。
レッスンでお伝えすることですが、
真っすぐと立ち・歩くだけでは
美しく見えません。
凛とした姿に
優しい曲線がプラスされることで
優美であり端正
そしてしなやかさを感じることが
出来ると感じます。
・姿勢・歩き方・自分軸(思考)・しぐさ
今の姿はどうだろう…と自分に向き合い
一つ一つ丁寧に整えていくことが
自分を大切にすることに繋がり
美しい立ち居振る舞いに繋がると感じています。